ブログ -診察室より-

ピンクリボン月間とちぇぶらさん2019.10.09

過去最大に空いてしまったブログです。

これだけ空くと、いよいよこのブログの存在意義も薄れてきました。

今月は、おなじみのピンクリボン月間です。わが家は何と無く中京テレビをつけていることが多いのですが、中京テレビのアナウンサーの恩田さんが乳がんを患われたこともあり、中京テレビでは乳がん検診の啓発プログラムを積極的に流されています。

乳がんのこと1歩先へススメ のキャッチコピーのもと、とてもきれいでわかりやすいサイトが作られています。

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実際のサイトはこちらです。

こうした啓発運動はいろいろ行われていますが、ここ小牧ではNPO法人のちぇぶらさんが積極的に取り組まれています。

ちぇぶらさんは、主に更年期についての情報を提供する活動をされていますが、併せて乳がん検診の啓発活動にも取り組まれています。代表の永田京子さんはとても元気な方で、世界中を飛び回ってみえます。

ちなみにちぇぶらとは、「the change of life」の意味だそうです。更年期というとややネガティブな響きがありますが、これをthe change of lifeと表現するとは、、、なかなかのセンスです。

ちなみにちぇぶらさんのサイトはこちらです。

こちらもあわせてのぞいてみて下さい。いずれのサイトも、ためになる情報が満載です。

今年の歓送迎会2019.05.16

先日、今年度の歓送迎会が行われました。最近の流行っぽく言えば、令和最初の歓送迎会です。今年は、小牧のレストラン大蔵で行われました。

大蔵さんで行うのは6年ぶり。5人の新人さんと、3人の永年勤続15年のお祝いをしました。

大蔵さんは、先代の院長がよく来られていたお店です。お店は随分と以前からありますが、料理も今の好みを取り入れられ、相変わらずとても賑わっていました。

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5名の新人さん、3名の15年勤続の森川さん、小縣さん、西森さん、どうぞこれからもよろしくお願いします。

マリ先生、シャランさんと神社仏閣めぐり & オステオパシー2019.05.04

先日、ガスケアプローチの講習会で来日していたマリ先生とシャランさんが当院を訪問されました。

マリ先生はドレッドヘアが印象的なとても明るい女性で、普段はニューカレドニアに住んでいますが、ご主人がフランスの柔道代表選手の個人トレーナーをやってみえて、東京オリンピックまではパリに居を構えているとのことでした。

当院へ来られる道中のわずかな時間を縫って、3か所の神社仏閣を案内しました。

一つは、全国的にも有名な田県神社。もう一つは田県神社と対になって語られることもある別名、姫の宮と呼ばれる大縣神社。そして最後は、間々乳観音とも呼ばれる間々観音。

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こうした性器信仰とも呼ばれるものは、決して邪教の類のものではありません。

そもそもの神社の形態は、女性器を表していると言われます。鳥居、参道(産道)、お宮(子宮)がそれで、恐らく、思い通りにならないお産と命に対する畏敬の念が祈りにつながり、こうした形態をとっていったんだろうと思います。

お祭りなどは、神輿を担いだ男衆が鳥居を抜けて参道を駆け上がり、ご本尊が祀ってあるお宮に、われ先にとなだれ込んでいくものとされます。

フランスにはこうしたものがないそうです。キリスト教の影響なのでしょうか。

マリ先生はオステオパシーのスペシャリストです。オステオパシーはカイロプラクティックや整体の類と思ってきましたが、決してそうではなく、フランスでは5年間の学校に通うんだそうです。

当日は、当院のペリネケア外来など、いろいろ見学していただく予定でしたが、9割方はオステオパシーの施術をしてもらい、それを見学する形になりました。

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そして東京へ向かわれる前に、おなじみ「わこん」さんでの会食会。

マリ先生はご主人が柔道家という事もあり、箸づかいも上手で好き嫌いもなく、完食して東京へ向かわれました。

とても楽しい一日を過ごすことが出来ました。

マリ先生、シャランさん、ありがとうございました。

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