ブログ -診察室より-

乳がん関係 いろいろ、、2017.07.24

月一更新を目指しているこのブログですが、気付けば2カ月以上も空いてしまいました。

まあチョコチョコといろいろなことはあるのですが、乳がん関係では前回のブログをアップしてから、小林真央さんが亡くなったり、小牧市の個別乳がん検診が始まったりといった感じです。

小林真央さんが亡くなったことは直接の関係はないのですが、なんといってもあの若さで可愛い盛りの二人のお子さんを残して旅立たれたことは、さぞかし心残りだったろうと思います。小林真央さんについて少し書こうと思ったこともあったのですが、ちょっと書く気になれないくらい気の毒でした。

ご冥福をお祈りいたします。

そして6月1日から小牧市の個別乳がん検診が始まりました。

どうせならなるべく門戸を広げたいと思い、受診時間を最大限に広げました。その甲斐あってか、多くの方に受診をいただいておりまして、外来も賑わった状態が続いています。

当院の小牧市乳がん検診は僕ともう一人のA認定の読影医が読影しています。結果説明までに2週間をいただいていますが、直接説明をすることにしています。

以前にも書いたことがありますが、乳がん検診は乳がんと告知された瞬間よりも、要精密検査とされて診断が確定するまでの期間がはるかに苦しかったという声をよく聞きます。そうした声に配慮して、検診で引っかかった場合もなるべくその場で超音波検査を行い、必要であれば細胞診まで行うようにしています。

この為、6月以降は外来にかなり遅れが生じることが時折起こっていますが、このあたりは今後も継続していきたいと思っています。

何卒、ご理解いただけますようお願い致します。