ブログ -診察室より-

いろいろ ちょこっと変わります2017.10.18

みわレディースクリニック 21年目に入ってますが、この秋はちょこちょこといろいろ変わります。

1.4Dエコー&助産師外来

 これまで当院の臨床検査技師がやって来てくれていましたが、11月からは当院助産師が4Dエコーで赤ちゃんの様子を一緒に見ながら、普段の生活やら今後のことやらいろいろとお話しをしながらゆっくりと健診を行います。どうぞヨロシクお願いします。

2.小児科外来

 前回のブログにも書きましたが長年小児科外来でお世話になって来た武藤大輔先生の退職に伴い、開催日も水曜、金曜から火曜、金曜へ変更し、火曜日は市村信太郎先生に担当していただき行っていきます。こちらもどうぞヨロシクお願いします。

3.マタニティ整体

 妊娠中、そして産後のからだの不調はつらいもの。当院では数年前からガスケアプローチに取り組んでいますが、第二弾になるのでしょうか、、マタニティ整体を始めます。当院には有資格助産師が二名おり、この二名が中心となって行っていきます。詳しくはまた近日中にお知らせ出来ると思います。

4.マタニティビクス、マタニティヨーガ 無料化

 長年有料でやって来たビクス、ヨーガ。あえて有料にした方が熱心に取り組んでもらえていいよ、とのアドバイスで有料として来ましたが、この秋から無料とさせていただきました。他院の方も参加していただけます。ビクス、ヨーガは安産効果がたくさん織り込まれています。どんどん参加してみて下さいね!

5.インスタグラム

 当院もインスタ始めました。当院の雰囲気をちょこちょこアップしていきます。是非フォローをお願いします!

このブログも風前の灯火ですが、それでも「楽しみにしています」なんて言っていただける方もたまにあったりして、、、もう少し書いていこうかとは思っています。

大輔先生2017.09.28

10月いっぱいで武藤大輔先生が当院を辞められます。

大輔先生には平成18年から当院へ来てもらっていますが、でもその前、春日井コロニーの新生児科にいる頃からのお付き合いなので、恐らく15年近いお付き合いになると思います。

当時はちらほらと周産期センターが出来始めた頃でしたが、春日井コロニーは産科が無く、クリニックやこの近辺の基幹病院で生まれ治療が必要な赤ちゃんを迎えに来てくれるという、そんな体制で診療をされる病院でした。この地域の産科医にとってはまさに足を向けては寝られないような存在でした。

そこから部長の二村先生と愛知医科大学に移られ、新生児センターを立ち上げ、そしてこの度、大輔先生自身、次のステージに進むこととなりました。

僕や茂美先生は、大輔先生の人懐っこくて、ストレートで、一本気なところが大好きでした。

ある日コロニーに赤ちゃんの転院をお願いした時、初めて大輔先生がやって来られました。ニコニコしながら到着された大輔先生は、帰り際に「また何かあったら武藤を呼んで下さい」と言い残して帰って行かれました。どこかからバリバリの新生児科医がやって来た、と当時感じたのですが、後日まだドクターになって2年目か3年目だと知った時は思わず「大輔先生らしい」と笑えたことが思い出されます。

それ以降、大輔先生には本当にたくさんたくさんお世話になったのですが、またあらたなステージへ進まれます。障がい児のデイケアを扱うクリニックに関わると聞きました。持ち前のキャラクターをいかんなく発揮していって欲しいと思います。

大輔先生、本当にお世話になりました。あと一カ月宜しくお願いします。

乳がん関係 いろいろ、、2017.07.24

月一更新を目指しているこのブログですが、気付けば2カ月以上も空いてしまいました。

まあチョコチョコといろいろなことはあるのですが、乳がん関係では前回のブログをアップしてから、小林真央さんが亡くなったり、小牧市の個別乳がん検診が始まったりといった感じです。

小林真央さんが亡くなったことは直接の関係はないのですが、なんといってもあの若さで可愛い盛りの二人のお子さんを残して旅立たれたことは、さぞかし心残りだったろうと思います。小林真央さんについて少し書こうと思ったこともあったのですが、ちょっと書く気になれないくらい気の毒でした。

ご冥福をお祈りいたします。

そして6月1日から小牧市の個別乳がん検診が始まりました。

どうせならなるべく門戸を広げたいと思い、受診時間を最大限に広げました。その甲斐あってか、多くの方に受診をいただいておりまして、外来も賑わった状態が続いています。

当院の小牧市乳がん検診は僕ともう一人のA認定の読影医が読影しています。結果説明までに2週間をいただいていますが、直接説明をすることにしています。

以前にも書いたことがありますが、乳がん検診は乳がんと告知された瞬間よりも、要精密検査とされて診断が確定するまでの期間がはるかに苦しかったという声をよく聞きます。そうした声に配慮して、検診で引っかかった場合もなるべくその場で超音波検査を行い、必要であれば細胞診まで行うようにしています。

この為、6月以降は外来にかなり遅れが生じることが時折起こっていますが、このあたりは今後も継続していきたいと思っています。

何卒、ご理解いただけますようお願い致します。

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