ブログ -診察室より-

今年のクリスマスディナー2014.12.26

今年は12月から雪が多く、ひょっとしてホワイトクリスマスになるか、、と思ってましたが、あいにくそうはなりませんでした。
写真は今年のクリスマスディナーです。
僕以外の我が家のメンバー三人は、これを見てすぐに「あ、オラフだ!」と言ってました。もちろん皆さんもすぐに分かったことと思います。でも、「アナ雪」を見たことのない僕は「可愛い雪だるま」だと思ってました。  清岡シェフ、ゴメンナサイ、、、

今年の当院のクリスマスはお産ラッシュとなり、このディナーに僕らがありついたのも夜の9時半となりましたが、それでもやはりとっても美味しかったです(写真はやはり少し光量不足で、残念ですが、、、)。

ご馳走様でした。



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置いておいてもずっと美味しいパン2014.12.12

焼きたてのパンはとっても美味しいものですが、レストランなどで食べる場合、食事の間中ずっとテーブルの上にあります。でも、それでいてずっと美味しいですね。
入院中のお母さんたちにお出しする場合も、授乳や赤ちゃんのお世話などで、すぐに食べられないことも多く、食事のメニューも、もしもすぐ食べられなくても美味しく食べられる配慮が必要となります。パンもその一つです。

先日、冷めても美味しいパン、が自慢のパン屋さんと知り合いになることが出来ました。多くのホテルやレストランに卸しているそうです。一昨日試食ができ、当院にも入れることになりました。
写真はそのパンで早速清岡シェフが作ってくれた昨日のおやつです。
赤、白のかわいらしいハート形のパンを使ってフレンチトーストを作ってくれました。
味もばっちりでした。

また清岡シェフの創作魂が掻き立てられそうです。
お楽しみに!

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ガスケアプローチクラス - からだにやさしいお産を目指して -2014.11.28

妊娠中、腰痛や便秘に悩む方は多いですが、産後も尿もれや性器脱といったトラブルに悩まれる方が増えています。
子宮や膀胱、直腸などをハンモックのように支えている筋肉を骨盤底筋群(フランス語で「ペリネ」)と言いますが、こうしたトラブルは、妊娠、出産がこのペリネに大きな負担をかけるからです。
このペリネを正しくケアしていくことで産後のトラブルを避けることが出来、みなさんの体形回復も早くなります。

『ガスケアプローチ』は「正しい姿勢」と「正しい呼吸」を身につけることでペリネを保護していく方法で、フランスの女性産科医であるガスケ先生が考案されました。ペリネケアの先進国フランスでも特に優れた方法とされ、日本でもいよいよ導入が始まりました。また、ペリネにやさしいからだの使い方は、とても理にかなったもので、お産の進行を進める効果もあります。

ガスケアプローチクラスでは、ペリネケアの正しい知識を身につけ、「正しい姿勢」と「正しい呼吸」を覚えます。そして安産を目指します。
当院ではお産に関わるスタッフ全員が、日本でいち早く研修を修了しました。
ペリネにやさしく安産効果もあるガスケアプローチを、みなさんにお伝えすることが出来るようになったことを、とても嬉しく思っています。

1月からスタートです。どしどしご参加下さい!

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