ブログ -診察室より-

お産の映画の話し2010.10.30

久し振りの映画紹介です。以前、映画「うまれる」の紹介をしたことがありますが、「うまれる」がいよいよ劇場公開となります。映画の着想は池川明先生の胎内記憶からだったとのことだったので、完成がとても楽しみでした。試写会の案内もいただいていたのですが、東京ばかりだったので行けませんでしたが、名古屋でも劇場公開となるようです。どんな映画なのでしょう。情報はhttp://www.umareru.jp/に詳しくアップされています。

もう一つの映画の話し。「玄牝(げんぴん)」という映画がやはり劇場公開となります。こちらは岡崎の吉村先生が取り上げられているようです。
良くも悪くもネットが普及し、吉村医院と入力するだけで吉村先生、吉村医院にまつわる記載が山のように引っかかってきます。そしてこれほど賛否の分かれる先生もないものだと思いますが、先生はきっと「お産は厳しくも素晴らしいもの、そして素晴らしいがやはり厳しいもの」と恐らくお考えだろうと思います。マスコミの方には素晴らしさと厳しさの両面をきちんと伝えてもらえたら、と思います。こちらの情報はhttp://www.genpin.net/にあります。

奇しくも同時期の上映となりましたので、両映画のはしごをして、同じお産を扱う映画が目線の違いでどれだけ違うか、なんて目で見てみるのも面白そうだな、と思っています。
見ることが出来たら、またご報告したいと思います。