ブログ -診察室より-

石川遼クン その22008.04.21

遼クン,残念でした.さすがにというか,プレッシャーがあったのでしょう.ゴルフは特にメンタル面が大きいでしょうから無理からぬ,といった感じです.それでも可能性は十分に見せつけた大会でした.ショットも素晴らしかったです.

彼にとっては勝たなくてよかったようにも思います.またチャンスは多くあるでしょうから,地に足つけて頑張ってもらいたいものですね.

選手会長の宮本プロが優勝したのも今年の男子プロが盛り上がる事を暗示しているようです.

また楽しみが一つ出来ました.しばらく目が離せません.

石川遼クン2008.04.19

ゴルフの石川遼クン,頑張ってますね.首位とは驚きです.やはり彼は何かを持っているのでしょう.プロとしてのデビュー戦でいきなり首位に躍り出るとは...
同世代のフィギュアの真央ちゃんは家族揃ってファンなのですが,遼クンもいいですね.今日,明日が楽しみです.応援したいと思います.
ちなみに女子ゴルフでは上田桃子がよいです.今よりももっと注目されてない頃から,というか同世代では藍ちゃんやさくらちゃんがはるかに注目されてる頃から,上田桃子があがってくる,と思ってました.今では注目度がぐんぐん上がって来ています.今の所思っていた程の成績をまだあげていませんが,彼女の向上心と負けん気で戦略を立て直してくるでしょうから,今シーズン中には驚く結果を残すだろうと確信しています.

スポーツは観るのもするのも好きなのですが,自由に出掛けられる訳ではないのでおのずと観る事が多くなります.今のマイブームはゴルフですね.若い世代のゴルフは躍動感があってよいです.
野球も好きなのですが,どうも日本もメジャーもいまひとつ面白くなく,もっぱらやる事の方が楽しく感じています.
北京オリンピックも別の所で注目されていて,競技としての盛り上がりがまだ今ひとつです.はやくバタバタが落ち着くとよいです.

何はともあれ週末は遼クンに大注目です.
(でも日曜日はマンモグラフィの指導者研修会で缶詰めだった,,,)

世の中にたえてさくらのなかりせば 春の心はのどけからまし2008.03.26

タイトルは平安時代の歌人,在原業平の歌です.高校のとき古文でこの歌を知り,「へえ,こんな考えがあるんだ.そうだな.面白いな」と思い,それからずっと心の中にありました.古文とかは超がつくほど苦手だったのですが,なぜかこの歌だけはしっかり覚えています.内容としては「たえて,,,」の意味の説明の例文として出て来ていたような気がします.

要はもしもこの世に桜がなかったら春という季節はもっとのどかなのに,,,といった内容だろうと思います.そういえば春を彩るものは他にもたくさんある.なのに,芽が膨らんで来た,咲き始めた,五分咲き,七分咲き,満開,そして散っちゃった,などと桜にばかり大騒ぎしてると,その他の楽しむべき春の変化を見逃し気付かないまま春が終わってしまう事もありえますよね.なるほどなあ,です.当時は春と言えば桜,と思っていたけど,目からウロコでした

でも桜はやはりきれいですよね.
特に散り際が圧倒的にきれいです.

桜を愛でるこころの余裕,桜以外の春を感じるこころの余裕,忘れないようにしなければ...

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